悪意あるChrome拡張機能

ここでは、悪意あるChrome拡張機能について紹介します。

文字数の都合でタイトルを短くしたので分かりにくいですが、

具体的には、アドウェアやスパイウェアなどを含む拡張機能があるという話です。

Chromeウェブストアの安全性

まずは、Chromeウェブストアの安全性についてです。

2014年6月よりChromeウェブストアに登録されていない拡張機能が使えなくなりました。

一応使う方法もありますが、その話はここでは割愛します。

さて、ウェブストアに登録されているということはGoogleの審査を通過しているということになります。

だったら安心と、思うかもしれません。

これは、ある意味正しくて審査を通過し登録された際には安全は保証されています。

ですが、拡張機能は定期的にアップデートがあります。

アップデートの目的は、機能改善や不具合調整など様々なものがあります。

これは、任意で行うわけでなく自動的に行われます。

このときに、アドウェア・スパイウェアを含む拡張機能になっていることがあります。

つまり、Google側による審査はあくまで最初の登録されるときだけということです。

いくつか削除された拡張機能もありますが、依然として登録されたままのものが多くあるのが現状です。

具体的な拡張機能の例

では、実際どの拡張機能がスパイウェアやアドウェアになっているかという話です。

ここでは、とりあえず有名なものだけを紹介します。

試しにリンク先を見てもらえれば分かりますが、利用者数がとても多いです。

他の機能も知りたい場合は、下記リンクをどうぞ。

https://www.extensiondefender.com/database-chrome.php

確認方法

自分の拡張機能にそれらが含まれてないかの確認方法です。

さきほど紹介したリンクで比べてもいいですが、そのサイトが拡張機能「Extension Defender」を公開しているのでそれを利用します。

Extension Defenderをインストールする

詳しい使い方は、Extension Defenderの使い方をご覧ください。

対処法としてどうしたらいいかという話は、はっきり言って事前に防ぐ方法はないです。

アップデートがあったら通知してくれる機能はあるので、その都度自分で確認するしかないです。

実際に悪意ある拡張機能を利用していたら

Extension Defenderでスキャンして、すでに利用していた人が多いかと思います。

知ったところで、それを削除するか使い続けるかは自由です。

どうしても、それじゃなきゃいけないなら利用してもいいと個人的には思います。

意識して使ってるわけでないなら類似機能に変更するべきですが…

とりあえず、知ってて利用するのと知らずに使用するのでは大きく違います。

何かあった際に、原因を突き止めやすくなりますので。

当サイトでの扱い

すでに書きましたが、知ってて利用しているならいいと思うので紹介しようと思います。

名前で検索すれば分かりますが、オススメの拡張機能として紹介しているサイトがたくさんあります。

そうなると、データベースと名前をつけてる以上利用者が多いものは避けるわけにはいきません。

一応注意として記載しておくので、そこで気づいてくれればなと思います。

このサイトならば、類似機能に乗り換える際に探すのもある程度簡単ですので。

数年前から言われている話なので、色んなサイトで扱われた話題ですがこのサイトでも扱っておきました。


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